2007年05月07日
5/6 OUTOX(アウトックス)-あうとっくす-
アウトックスを知ってらっしゃるだろうか? カクテルの新しい副材料になる可能性を秘めている。トニックウォータ、ジンジャーエール、炭酸水・・・。何よりも色がエキゾチィック。プレゼントで貰えるチャンス だったりする。
ジンとの相性(ジントックス)が結構いい。独特の酸味があるからだろうか。
近いうちBARでもOUTOX(アウトックス)が飲めるようになるかもしれない。
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13:34
2007年04月06日
ロズブーム (笹塚BARバー)Rozeboom
衝撃を受けたBARだった。自分はBARを取材しながらもBAR開店を目論んでいた。自分がやろうとしていたBARはこういうBARだった。8mに8席って・・・。
BARに出逢いを期待していない。
居合わせた客に不快な思いはさせることなく1人~2人で飲みたいだけ。
もう少し成長して、またロブブームへ飲みに行きたい。
若いときには夢と気力と無謀さがある。年齢を重ねると挑戦することが怖くなる。現実を知るから。
BARの開店は諦めたけれど、待ちの商売であるBARを紹介(記事)していきたい。
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11:32
2007年03月29日
インプロ (大井町 BARバー)Impro.平和小路3/26
人生で最も入店しにくかったのが、大井町 jazz bar Impro.(インプロ)だ。入り口付近に先客がいると、「満員ではないか?」との疑念が更に追い打ちをかける。・・・が、奧は空いてたりする。BEERもいいし、ウィスキーの品揃えも増加傾向♪いまのところ、大井町に毒されていない聖域かもしれません。
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10:16
2007年03月26日
Bistro あとりえ(大井町)3/16ビストロアトリエ
これでスナックが退散して、個人の素敵なお店が増えてくれればいいのですが。
店はいいのに、飲み手の質がね。
立ち飲み6人の店にはせいぜい2人で飲みにいくものだと思うのですが。3人客が更に2人呼んじゃったりします・・・残念。ですが、それが大井町の良さだったりもします。という訳で、空いてるときには至福の時 → この写真のプレート¥1,500、チャージなし、グラスワイン¥300×3=¥2,400 が過ごせます。
BARのチャージ¥600+生BEER¥900×2と どっちが価値があるかはおわかりですね。
こういうワイン立ち飲みですと・・・ マスターに延々と喋り続ける女性一人客が多いようです(哀)。
あと5年くらいすると東小路・平和小路はすごいことなるかも。
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17:08
2007年03月16日
GLEN(大森BARバーグレン) 3/1 グレン
ジントニックって何で飲んでしまうのだろう。居酒屋の生搾りレモンサワーより少なくて倍の値段。下手なBARで飲めば良くできた缶酎ハイよりも炭酸が抜けていたりすることもある。そうすると、間違いのないBARで飲み直すことに・・・。「居酒屋とBARを一緒にするな!」自分も同感です。しかし居酒屋の置く酒のレベルは着実に上がってます。BARで良く見るプレミアムモルツ、チェーン店やチェーン居酒屋でも。しかも低価格&チャージなし。
「BARと一緒にするな!」同感です。BARのBEERは100点のBEERだから。
樽の廻転・鮮度 VS 人・雰囲気・パフォーマンス の構図でしょうか。
ジントニックの何が好きなのか、自分でもわからない処がありました。糖分が嫌いならジンリッキー飲めばいいはずなのに、ジントニックを飲んでしまうのです。GLENで飲んで何となく自分なりの答が出たような気がします。
単に生(BEER)で始まり、ジントニックで締めたくなるだけ、でした。居酒屋のジントニックでなく、BARのジントニックで。やはりBARは偉大です。BARは結局 ”人”なので。
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16:33
2007年02月21日
AOTETSU (吉祥寺BARバー) 2/1 アオテツ
いろんなBARへ行った。半分仕事、半分私事で。2回行くBARと2回行かないBARの違いってなんだろう。自分の場合は「人」だと思う。酒やカクテルの説明をするとき、自分の言葉で説明できる人と酒屋や権威ある方の言葉に染められすぎてる人の違いかもしれない。これについては答は出ない。店としても売ることも目的なので、客とのコミュニケーションが成り立たないうちは本の言葉を引用する方が無難なのも理解るし。って堅いもんでも偉そうなものでもなくて、人(バーマン)につく客・店につく客・場所柄来る客・・がいるのでしょう、単純に。
自分の場合はマニアでもなんでもない。酒が好きなだけ。「有り難いモルトだよ」と言われても合わなければ体に入っていかないし。立ち飲みの烏龍ハイが旨い時もある。
アオテツさんのギムレットは美味しい。 ややこしい説明やウンチクもないし、粟生氏自身が ”ギムレット好き”だということが伝わってくるから。
良くも悪くも取材は32話で一段落。 男が男を取り戻してほしいものです。
そうすりゃ、更にBAR文化ってのは盛り上がるような気がしてならないのです。
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11:10
2007年01月25日
うしとら (下北沢BARバー) 1/24 ビール
生ビールが常時21種類、1ヶ月に1回は行ってしまう。年末、年始と飲みすぎた、という訳で飲む量をいつもの半分程度に。ギネスも美味いけど、日本のスタウトも美味い。しばらく仕事以外で飲むの自粛してみたいが、どうなることやら。補足:生ビール以外にも BOWMORE や フィディック は 置いてあります。。。が此処で飲むべきはやはり生BEERかと。
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14:10
2007年01月16日
BAR ムーンリットクラブ (関内BARバー) 1/10
関内へBARを理由に行きました。内装で圧倒・・・されることがない。つまり疲れない。オーナー色が出過ぎている内装のBARも好きです。しかし、濃いのに故意にオーナー色を出してないBARも素敵です。漠然とですが、オーナー色の出ているBARでは飲む酒が決まってくるかなと。シンプルな内装のBARでは、そのときの自分の気分で変わる・・・と言いますか。いいモルト飲む時には、チェイサーBEER2本を供にゆっくりしてしまいます(in関内)。自分の年齢と同じ酒、若輩者ですが、これからはちょくちょく飲んでいこうかと思います。
10年とか12年とか、個性が前面に出て結構好きなんですけどね。
2007年01月12日
BAR CAOL ILA (渋谷バーカリラ) へ 1/6
ジントニックが普通に美味い、というのは嬉しいことだ。カリラのグラスも好きだ。口のアタリが薄い。一口に飲む分量は多くなってるようだ。気を抜くとコキュコキュ飲んでしまうが、それでいいのだろうと思う。美味いってそんなものかもしれない。うまけりゃ体に入っていく。
最近荒々しいモルトは苦手だ。やさしめのモルト、しかも(悪く言えば)バランスの悪いモルトが好きになっている。荒いと、口がつかれるというか。カリラのK氏の好みが穏やか目のモルトなので外れることはない。
いいモルトはもっと大事に飲まなきゃいけないのだけれど。好きなBARにはあまり飲んでない状態で行きたいとこなんだけど。
2007年01月11日
BAR CARMA (白金台バーカルマ) で飲み初め 1/5
飲んだウィスキーと言えば・・・GLENMORANGE 10yのソーダ割りから始め、マティーニ、マンハッタン、サイドカー・・・とカクテル三昧。少しは健康と出逢いに気を遣った一年にしたいと思います。






